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こどもの未来のために
わたしたちにできること。

こどもの頃から野菜に触れ、身近に感じる。
美味しいと感じる。
そんな体験がこどもたちの心を育みます。
わたしたちは、こどもたちにも本物の味、正しい味を知ってほしい、
伝統野菜に興味を持ってほしい、という思いから
九条ねぎを通じて何かできることはないかを考えました。

Food and Agriculture Education

食農教育

ことグループ × 教育

こどもつなぐ食堂

こどもつなぐ食堂

こども食堂をやっておられるところへ出向き、自社のキッチンカーでサポートをおこなっています。 ここでは、こどもたちだけでなく、大人も集まり、学び、遊び、食事することで新しい連帯を育みます。 地域の中で人と人とのつながりや絆を持ち、困ったときに助け合える、あたたかい社会づくりの一助になれるよう、取り組みを続けていきます。

学校給食無償提供

学校給食無償提供

地元の伝統野菜に興味を持ってもらいたい、本物の美味しさ、 正しい味を知ってもらいたいという思いから、京都市内の小中学校の給食へ無償提供をおこなっています。
九条ねぎは値段が高いため、普段、給食にはたくさん使用することができないそうですが、たくさん食べて、より味を感じていただきたいと願います。

九条ねぎの皮むき体験

九条ねぎの皮むき体験

自社で開催している「九条ねぎ祭り」や、その他のイベントで九条ねぎの皮むき体験をおこなっています。 実際にねぎに触れ、手ざわりや香りを感じながら、畑のことを知ったり、家に持ち帰って味を楽しんでもらうことで、 野菜を好きになるきっかけや自然への好奇心を育みます。

学生との交流

学生との交流

原料の仕入れから商品企画・販売までおこなうビジネス教育の実践の場として、地元高校生とコラボ。 また、高校・大学の授業の一環として、ねぎの収穫体験や定植体験などをおこなったり、 大学の講義で経済や経営についてお話したりと様々な交流をおこなっています。

途上国の子どもたちの学校給食支援

途上国の子どもたちの学校給食支援

途上国の子どもたちの学校給食を支援できるレッドカップキャンペーン。 国連(WFP)が給食を入れる容器として使っている赤いカップを目印として、「1人でも多くの、飢えに苦しむ子どもに学校給食を届けるために。」という思いに賛同する企業によりマークのついた商品が発売されています。 マークがついた商品を購入すると、その売り上げの一部が企業から寄付される仕組み。2011年開始以来、累計1,500万人以上の子どもたちに学校給食を届けています。 私たちは「しらがねぎ」30gでこの活動に参加。途上国の子どもたちの給食支援につながるよう、WFPマーク付き商品を展開し、お客様とともに貢献を目指します。