home >九条ねぎ
 京都伝統野菜こと九条ねぎ

こちらではこと京都自慢の九条ねぎについてご紹介します。ご質問などありましたらお問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。

九条ねぎについてのページ

九条ねぎの効能と特徴

九条葱には健康維持に必要な沢山の栄養分が含まれています。 主な栄養成分としては、青い部分にはビタミンA・ビタミンB1・ビタミンC・カロチンが多く含まれています。 また、白い部分には硫化アリルという物質がありピリッとした刺激臭があります。

ねぎ写真1

効能

硫化アリルのひとつアリシンが消化液の分泌を促進。消化、吸収を促します。また血行を促進する働きもあります。 刺激成分の一つ硫化アリルには殺菌作用があります。 昔から民間療法として疲労回復・解熱・咳や痰を鎮める等に多く用いられています。

ねぎ写真2

特徴

九条葱は長くて柔らかく、甘くて風味のよい青葱です。 九条葱には他の葱にはない「ぬめり」が存在します。このぬめりに、香りと甘さが凝縮されています。 九条葱は季節とともに葱の様子や味も移り変わります。春はやわらかく、夏から秋はピリッとした辛味が楽しめます。 また旬は1月から2月の寒い時期です。この時期には九条葱特有の「ぬめり」があり一層甘みが増します。 是非、九条葱の四季をお楽しみ下さい。

九条ねぎのことをいろいろ

Q 九条葱の成分と効能は?

A  葱の原産地は中国西部です。その中国では、葱は食生活に必要なばかりでなく、健康維持に必要な家庭の常備品とまで言われており、 沢山の栄養分が含まれています。 青い部分にはビタミンA・ビタミンB1・ビタミンC・カロチンが多く含まれ、栄養豊富です。
葱畑 また、白い部分にはピリッとした刺激臭があります。これは硫化アリルという物質で、硫化アリルのひとつ「アリシン」は 消化液の分泌を促進し食欲や消化系の働きを高め、血行を良くする働きがあります。 「風邪に葱」というのは良く知られていることですが、昔から民間療法として疲労回復・解熱・咳や痰を鎮める等に多く用いられています。

Q 結局、他の葱とどう違うの?

A 旬の九条葱は独特の"ぬめり"があります。 九条ネギのぬめり この"ぬめり"には他の葱には無い"香り"と"甘さ"がぎゅっと凝縮されています!! また、関西の葱全般的にそうですが、葉の緑色の部分をメインに食し、薬味として重宝されています。
"ぬめり"と聞いて気持ち悪いと思ったアナタ、この"ぬめり"こそが九条葱の本質が詰まっている素晴らしい部分なのです。
是非一度ご賞味あれ!
また、栽培期間が他の葱に比べると長く、背丈も80cm以上まで伸ばし、肉厚も厚みがあり葱の味がしっかりしてます。

Q どうやって食べるの!?

A カットした葱を、鰹と。醤油かポン酢であっさりと食べてください。 焼き肉のたれに混ぜて、肉とからめても美味しいです♪
もちろん、冷奴・鰹のたたき・ラーメン・うどん・そば・そうめんの薬味として使用。京都ではすき焼きの野菜は九条ねぎだけです。 その外、葱焼き・ぬたあえ・焼き鳥・鍋物などにもご利用できます。