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京野菜のご紹介

賀茂なす

古くは貞享元年(1684)の文献にも記載のある京の伝統野菜。皮は柔らかく、肉質はよく締まり光沢がある。田楽や蒸しなすなどに。

鹿ヶ谷かぼちゃ

文化年間(1804〜1817)から栽培されている扁平な菊座形からひょうたん形のかぼちゃ煮付けや天ぷらに

京たけのこ

京都西山地域で生産されるたけのこ間引きから施肥、土入れ、収穫までを通してたたけのこ農家の永年の栽培研究による栽培技術に支えられ全国的に最も品質が優れていると言われています。

聖護院だいこん

文政年間に左京区聖護院に住む農家が栽培を始めた京都を代表する京野菜の一つ、ふろふき大根、おでん煮物などに。

聖護院かぶ

享保年間(1716~1736)に現在の左京区聖護院に住む農家が栽培を始めその後改良しました。このかぶを原料として京の名産千枚漬けが作られます。かぶら蒸し、煮物、ふろふきなどに

九条ねぎ

歴史は非常に古く平安朝前期承和年代(834〜848)には既に九条で栽培されていた。鴨ねぎ、すきやき、葱鍋などに。

堀川ごぼう

約400年前から独特の越年栽培で作られる堀川ごぼう。柔らかく特有の芳香が有ります。きんぴら、煮物、

畑菜

菜種によく似た野菜で京都では古くから初午の日に食べる伝統が有ります。おひたしやからし和えなどに。

みず菜

記載では貞享3年(1686)に東寺九条周辺で栽培されていた古くから京都で栽培されている野菜。サラダ、おひたし、椀だねなどに。

壬生菜

独特の辛味とシャキシャキ感が特徴で1800年代から栽培されている野菜。浅漬け、おひたし、椀だねなどに

えびいも

安永年間(1772~1781)に栽培が始まった里芋の一種で形状からえびいもと名付けられました。煮物、あんかけなどに

金時人参

京にんじんともいわれ甘みが強くて風味がよく、リコピンを含んでいるため活性酸素を除去して生活習慣病の予防に役立ちます。煮しめ、雑煮や粕汁その他冬の彩りに欠かせない食材でにんじん葉としておひたしなどにも

花菜

京都の花菜は切り花用の寒咲なたねを食用に改良したもので、たんぱく質、食物繊維、ビタミンC、カロテン、カルシウム、鉄がとても豊富な緑黄色野菜で、風邪予防、美肌、老化防止、便秘等に効果があります和えもの、おひたし、天ぷらなどに

万願寺とうがらし

京都、舞鶴の万願寺地方で栽培されてきた京野菜で肉厚でボリューム満点の大きさから「唐辛子の王様」と呼ばれる事もあります。他の唐辛子と違い甘みのある事から地元では「万願寺甘唐」とも言われています。焼き物、炒め物、天ぷらに。