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 京の伝統野菜九条ねぎ

こちらではこと京都自慢の九条ねぎについてご紹介します。ご質問などありましたらお問い合わせフォームにて お気軽にお問い合わせください。

九条ねぎについてのページ

産地 ―京都にこだわり、よりよい品質の葱を生産するために―

農園作業風景

京都伝統野菜・こと九条ねぎを周年栽培で取り組んでいます。 温暖化の影響で、夏季は京都市内の夜温が30度を超える日が多く、葱の生育には厳しくなってきました。
そこで、夏季は夜温の低い南丹市美山町で生産を行い、良い状態の商品を常にお届けできるように勤めています。
弊社では、京都府内の産地リレーを行っており、京都市内では、10月~7月の10ヶ月間栽培をしています。
7月~3月までの9ヶ月間は亀岡市で栽培を行っており、特に冬葱の苗取りが中心です。
南丹市美山町では、7月~11月の5ヶ月間の栽培を行い、夏葱が中心です。

農法 ―安心安全かつ環境に配慮して―

作業風景

環境に優しく

有機質肥料を使用し、農薬や化学肥料を少しでも減らして栽培しています。 南南丹市美山町では、循環型農業としてねぎの残渣を自社養鶏場の餌として使用し、 養鶏場の鶏糞をたい肥として使用する取組みも行っています。